過去10年で2億1500万PV、毎月26万ユーザーが利用するWeb制作者向けの情報サイト。

※アクセスデータは2018年3月現在、Googleアナリティクスによるものです。

TAG indexについて

TAG index(タグインデックス)とは、Web制作に欠かせないHTMLとCSSの情報をまとめたリファレンスサイトです。

HTMLとCSSには数多くのタグやプロパティが存在し、更にそれぞれには属性や値といったものが複数存在しています。よほど記憶力の高い人は別として、それらすべての情報を正確に覚えるのは、通常、困難を極めます。

TAG indexは、Web制作にかかわる人たちが、その作業中に「ちょっと確認しに行きたい」と思った時に便利にお使いいただけるよう設計されています。

TAG indexの歴史

1997年7月、自分自身の必要に迫られてTAG indexが誕生しました。それ以来、20年以上にわたって運営を続けさせていただいております。

2000年代に入ると、企業も個人もこぞってホームページを開設するようになり、それに伴いTAG indexのアクセス数も急速に増加していくことになります。

そのピークは2000年代後半、毎月のページビューが300万を超え、30万人以上の方に利用していただけるまでになりました。

しかしながら、その後のSNSの普及により、HTMLやCSSを覚えなくても情報の発信が可能になったことによって、TAG indexの需要がやや低下していくことになります。

検索エンジンにおける出現率の高さ

需要が低下したとはいえ、なおも多数の方々にご利用いただけるのは、検索エンジンでの出現率の高さが影響しています。HTMLに関する情報を複合キーワードで検索すると、高頻度でTAG index内のいずれかのページが上位表示されています。(検索エンジンからの流入は約90%、昔と比べるとその比率は大幅に増えています)

これは、単にページ数が多いということだけでなく、情報を細分化して各ページのテーマを絞り込んでいる点、そしてそれをピラミッド型の階層構造にしている点、専門用語の多用を避けて一般的な言葉を使って説明している点、文書構造を意識してHTMLを記述している点、などが影響していると考えています。

※エーイージーネットワークのWeb制作サービスでは、「SEO」というものを全面に押し出してアピールすることはいたしておりません。しかしながら、TAG indexの運営を通して得たノウハウは、お客様のWeb制作に惜しみなく反映させていただきます。

人気のコンテンツ

TAG indexの中で最も利用されているコンテンツは、下記の「URLエンコード・デコードフォーム」となります。

https://www.tagindex.com/tool/url.html

これは名前のとおり、文字列をエンコードまたはデコードするためのツールでして、最近では主に自作SNSボタンを作成する際にご利用いただくケースが多いようです。

単なる思いつきで作成したツール(初期バージョンは半日程度で完成)でしたが、意外と用途があるようで、今では毎月10万回以上ご利用いただいております。

今後について

まずやらなければいけないと考えているのが「CSS3リファレンス」です。なんとか時間を作って2018年中には公開したいと思っています(あくまで目標です…)。

※そうこうしている内に次世代のCSSが出てきたりして、少し焦っているところであります。

そしてサイトのhttps化(常時SSL)。こちらも早急に対応したいのですが、ページ数の多さが仇となり、なかなか進められないのが現状です。(修正箇所が多すぎるため)

場合によっては、サイトの規模を縮小(古いコンテンツを削除)して、コンパクトな形にリニューアルすることも検討中です。